Tシャツプリント評判/口コミサイト評価

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番手・糸の太さについて

 

番手について

Tシャツの販売サイトを見ると、よく「18s」や「17/s2乗」の表記を見ることができます。
Sは、糸の太さ「番手」を表しており、一定の重さ当りの長さとなります。例えば、「1番手」と「40番手」を比べると、「40番手」の方が細長い糸になります。数値が小さければ小さい程、太く短い糸になるイメージです。

17s=17番手 単糸

s=single(シングル)の頭文字で、紡績したそのままの1本の糸です。

17/2s=17番手 双糸(撚り/二子糸ふたこいと)

単糸を2本撚り合わせた糸で、単糸よりも太さが撚り合わせることによって、均一になります。耐久性は単糸の3倍程度になると言われており、単糸に比べるとお値段もあがりますが、きめ細かく、肌触りも良いです。双糸は2本の糸を撚るので、糸の太さは「10s」≒「20/2s」(「10番台単糸」≒「20番台双糸」)となります。

17//2s=17番手 2本引き揃え

2本の単糸を撚らずに、並べて1本の糸として織る方法です。

三子糸、四子糸

3本の単糸を撚って作った糸を、三子糸(みこいと)。4本の単糸を撚ったものを四子糸(よんこいと)といいます。

素材によって表記が異なる

ポリエステルやナイロン系の糸は、D=denier(デニール)が用いられます。ストッキングやタイツの表記でよく見かけるデニールは、デニール番手の意味です。

綿番手とは異なり、長さあたりの重さになるので、デニールが小さければ小さいほど、ほそい糸になります。

綿番手と数値が反対になるので注意が必要です。

さらに、綿、ウール、麻によって、素材別に基準になる、一定の重さや単位が異なります。